ひだ舟山スノーリゾートアルコピアスキー場について
ひだ舟山スノーリゾートアルコピアスキー場は国道41号線沿いにあり、場所的に非常に分かりやすい場所に立地しています。
ひだ舟山スノーリゾートアルコピアスキー場は飛騨地方にあり、名古屋から3時間ほどで到着できることから、中京圏から訪れる人が多いスキー場です。
飛騨地方の中心都市である高山市からも近いスキー場です。
このスキー場の最大の特徴といえば、ゲレンデ下部に広がる緩やかな1枚バーンです。
大変幅の広いゲレンデとなっていますので、初級者の練習には最適なゲレンデであると思います。
スキー場下部にある第1ゲレンデにはチビッコ広場があります。
チビッコ広場には動く歩道も設置されていますので、小さな子供はそこでソリ遊びをすることができます。
また、チビッコ広場の全長は80mあり、ソリゲレンデ専用コースと子供用のスキーやボードの練習コースに分けられています。
ゲレンデのコースレイアウトは、下部に初級者用のコースがあり、ゲレンデの上部は中級者、上級者向けのコースが広がっています。
リフトを使用してゲレンデの上部へ行けば行くほどコースの難易度は上がっていきます。
カービングスキーで気持ちよく滑走したいのであれば第2ゲレンデがお勧めです。
幅広の中斜面が600mほど続きますが、スピードの出しすぎには注意しましょう。
上級者はチャンピオンコースに挑戦してください。
最大斜度32度の急斜面が700mも続いていますが、コブも張り付いていますので、リーゼンコースのコブで慣らしてから滑走するようにしましょう。